ログハウス展示場へ行く

ピッツバーグ留学という一大イベントが終わりました。仕事面でもプライベートでも次の目標を見つけ、それに向かって進み始めています。ただしここで仕事について書くことはないので、自ずとプライベートな話になってきます。

画像

私生活における次なる目標は「ログハウスを建てること」。きっかけは何度も行っている白馬のペンション(上)、そして家族の小さなお祝いディナーで使っている郊外のレストラン(下)。

画像

ただし別荘ではなく住居、福岡市かその近郊に住むとなると、周囲から浮いてしまうような野趣溢れるログハウスには抵抗があります。それでいて「非日常感」もある程度欲しい、予算の問題もある、等々考えることは多いです。

大きな計画なのでのんびりしか進みませんが、勉強しながら、計画を楽しみながら書いていこうと思います。家への愛着にも繋がるし。

画像

家は立地、家族構成、目指す生活スタイルによって変わるため、「誰にとっても正解」というものはないと思っています。そこは1点強調したいところです。

基本的にログハウスとは丸太を積み重ねた壁によって構成される建物のことをいいますが、柱(post)と梁(beam)に丸太を使っただけのものもログハウス(広義)と呼ぶことがあります。

画像

この図で言う左上のものがログハウスの丸太組工法、中央が「広義」の Post & Beam 工法、右下が両者を組み合わせた形の Piece-en-piece 工法。ログハウスらしいのはやはり丸太組工法なのでここに迷いはありません。

画像

次に丸太の素材と形態、これも色々です。形については左上が「丸ログ」、これもハンドカットとマシンカットの2種類があります。右上は「Dログ」、下の2つは「角ログ」です。この形でログハウスの方向性、つまり「ワイルドさ」と「家としての性能」が大きく決まってくるように思えます。自分達にとって最初の関門です。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn3k-tkd/loghouse.html

ハンドカットとマシンカットログの利点・欠点はここに詳しく書いてありました。自然に近い形を求めれば上の2枚の写真のようなハンドカットログハウスになるでしょうが.....

現実にはハンドカットだと工期が長く、価格も高くなりがちで、仕上がりが自然に近いだけに街中では相当ワイルドになるため、マシンカットの家にしようと思っています。マシンカットログの形態と特徴についても色んな所に書いてあり、住宅用としては角ログが圧倒的に多く出ているそうです。

画像

ここから先は直接見てみることにしました。上の写真は第1回BESS展示場見学(大宰府)の時のものです。福岡に展示場を持っているの業者はここだけです。BESSはDログ、角ログを中心に大人しいモデル=都市型のログハウスを中心に扱っている業者と見ました。

画像

子供2人、車2台の条件で欲しい家の広さ(延床面積)と必要な土地の広さを検討してもらいました。第2回展示場見学も予定し、シミュレーションを続けます。並行して土地探しも始めます。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • フェラガモ バッグ

    Excerpt: ログハウス展示場へ行く Masutani家の日記/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ バッグ racked: 2013-07-03 07:59