土地の購入と建物の解体作業開始

構想6ヶ月、大事な部分の設計図も概算資金計画もできました。何とか当初希望していた予算に収まりそうです。某所の土地の話が立ち消えになったりもしましたが、別の土地が見つかり、ここ3週間で大きくマイホーム計画が前進しました。

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その土地に関して、以下の時間経過で契約を進めていきました。実際は建築士、司法書士も間に入ってとても複雑なペーパーワークだったのですが、これをシンプルに書くと、

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 ・1月20日、不動産屋と土地の契約
 ・1月27日、BESSと建物の契約
 ・2月6日、銀行とローン(土地部分)契約、建物部分(引き渡し後)の申込
 ・2月13日、銀行で土地の決済

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これで某所の土地は自分のものになりました。来月から土地部分のローンが始まり、これに建物部分が加わって来年から最終型になると思われます。

現在、自分の口座には売主が負担することになっている土地の取得税と建物の解体費用が預かり金として入っています。これを後ほど払うのだな。使い込まないようにしないと....

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土地決済の翌日から今ある建物の解体作業が始まり、2週間で更地になります。決済後の最初の週末にその土地の前を通ったら本当に解体工事が始まっていました。更地にした時点で地盤改良工事が必要か否か評価するそうです。何も問題がありませんように。

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建物の解体と同時に、外壁のブロック塀をカットすることになっています。現在の法律では、安全のためブロック塀は5段(1個20㎝×5=高さ1m)までとされているようです。今の土地にはこんなに高い塀が建っており、これを切らなくてはなりません。

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正面は工事のため全部なくなり、写真では写っていない右と後面は上限の5段の高さとします。写真にある左面は低い隣家の土地側から見て4段を残し、写真の赤い部分の高さになるでしょう。自分の土地側から見ると1.5段分残り、上の写真のような木の塀を建てようと思っています。正面の塀、門扉、ガレージなどまだ考えのまとまっていない部分が多く、下の予想図のように建物だけイメージが出来ています。

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新学期に合わせてAyakaを転校させなくてはなりません。今の学校に慣れたところで残念ですが、これが最後と話しています。家の引き渡し予定は12月、それまでの仮の住まいとして近隣にアパートを見つけました。3月末に最小限の荷物を持って引っ越します。

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