アトランタ、シカゴ旅行(2013年11月)その2

スーツケースにお土産を満載して帰るため、衣類は少な目で4日分のみ持っていきました。Motelにランドリーがあることを知っていたからです。粉末洗剤持参で途中1回お洗濯。

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$1.5で洗濯機、別に$1.5で乾燥機が使えます。ランドリーを使う人なんて少ないので、入れっぱなしで戻ってから回収で十分。来年は初日に着るもの+着替え3日分でいいかも知れません。

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先輩のT本先生が1日早く帰国することを考慮して3日目の午後にちょいとお出かけをしました。アトランタの郊外にはストーンマウンテンという世界最大の花崗岩の1枚岩があります。しかもロープウェイで登れるという。これは行かないとね。

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車で約40分という近場の観光地で、道中のショッピングモールであの懐かしいアメリカン食べ放題の店「Golden Corral」に行きました。一緒に行った後輩曰く、「自分たち以外、みんなデ○ですよ!」。

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下道を30分走り、昼食後にハイウェイに乗って更に10分、深い森を走っていると突然岩山が出現しました。1枚の写真に収められず、山頂の写真からお見せします。ロープウェイは片道3分で自分たちを頂上へ連れて行ってくれました。徒歩で登る登山道もあるとか。

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山頂からの眺めはまさに絶景、360度地平線が鑑賞できました。パノラマ写真はクリックで拡大しますが、遠くにアトランタのビル群が見えます。ストーンマウンテンのもう一つの目玉は「彫刻」で、これは山頂からは見えないので降りてじっくり観察しました。

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ストーンマウンテンの山腹にはジェファーソン・デイヴィス、ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソンの南北戦争の南軍の司令官・将軍3名のレリーフが彫られています。レリーフの高さは27m、幅は58mという巨大なもので、世界最大のレリーフであるとされています。どうやら午後は逆光になるようですね。

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学会3日目(滞在4日目)は自分のポスター発表の日、2時間ポスターの前に立ち、来た人と質疑をするというものですが、無事終了しました。他のメンバーも立派に発表を終えたようです。

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1日だけ観光の時間を貰うのが通例、5日目は乗り継ぎの場所でもあるシカゴへ移動しました。その翌日には帰国の途につきますから、実質半日の観光して一晩寝るだけではありますが。

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昼過ぎにシカゴ・オヘア空港、電車で市内に入るともう2時、観光はコンパクトに回らないといけません。事前に心に決めていたのは2ヶ所、科学産業博物館とウィリス・タワーです。上の写真は科学産業博物館展示の目玉、旧独海軍の潜水艦U-505(いわゆるUボート)です。

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もう一つの目玉はアポロ8号(人類初の有人月探査、着陸なし)の司令船です。スミソニアン博物館で見た、アポロ11号の司令船と置かれている角度が違い、室内が観察出来るようになっていました。こういうの大好きです。

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もっと色々展示があったのですが、ここは16時閉館のため時間切れ。次のウィリス・タワーへ向かいました。タクシー乗り場にいつまで経ってもタクシーが来ず、やむを得ずバス乗り場に並びました。幸いここから2路線しか出ておらず、ダウンタウン行きは10番のみだったので、迷わずタワー近くまで到達出来ました。

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旧名シアーズタワー、現在世界第10位、全米2位の高層ビルは103階部分が展望デッキになっています。チケットは$18、週末の夜などは行列が出来て1時間以上待つらしいので「ファストパス($40)」を事前にネットで購入していました。

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ファストパスの威力は絶大で、ディズニーランドみたいに長蛇の列の脇をスルリと抜け、わずか数分でエレベータに乗れました。そしてこの見事な夜景..... 我々は勝利しました。

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一部に足元までガラス張りの「ザ・レッジ」(The Ledge) という部分が設置され、肝試しも出来ました。もちろん自分も立ちましたよ。

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3班に分かれて観光していましたが、夜7時には全員集合して、シカゴ名物、厚さ5㎝のピザを頂きました。などなど、今回も色んな意味で実り多き旅となりました。来年はフィラデルフィア、過去3回行ったことがある場所ですから、これまでとは違う動きをしなければ.....

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